Community × Design
Story
岐陽中学校3年生の皆さんから、
素敵な贈り物をいただきました。
周南市立岐陽中学校では、美術科の楊井朋子先生が中心となり、「デザイン思考」を取り入れた地域連携授業を長年実践されています。地域で活躍するプロのデザイナーや大学教授を招いて指導いただきながら、美術と社会をデザインで結びつけるこの取り組みは、1年生での徳山動物園のピクトグラム制作、2年生での周南市の魅力を伝えるブックカバー制作と学年を重ねてきました。そして3年生では、地元の商店街と連携した包装紙のパッケージデザインに取り組まれています。
今年、その取り組みの中で、私たち原田屋にもお声掛けをいただきました。
受験や部活、学校行事と、中学3年生という最も多忙な時期に、原田屋のホームページや歴史を丁寧に調べ、それぞれの思いを込めてデザインしてくださった皆さんの真剣さが、作品のひとつひとつから伝わってきます。
About Haradaya
株式会社原田屋は、大正8年(1919年)に糸の卸売業として創業し、今年で創業107年を迎えます。現在は山口県で唯一残るタオルメーカーとして製造・販売を続けるほか、エンディング事業部・美容健康事業部を展開しています。
そんな原田屋の"顔"とも言える包装紙を、地元の中学生の皆さんにデザインしていただけることは、この上ない喜びです。
これから、いただいた作品の中から1点を選び、実際の包装紙として仕上げていく工程に入ります。
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皆さまのご意見を参考に、
実際の包装紙として仕上げてまいります。
引き続き、原田屋をよろしくお願いいたします。